一般社団法人 おから再活研究所スタートです!

奇しくもアメリカの独立記念日でもある7/4に

「一般社団法人 おから再活研究所」として

登記申請して参りました。


おから再活研究所のネーミングについて

書き記しておこうと思います。


当初は「おから味噌ナントカ協会」などという名称を考えておりました。

おから味噌普及協会

おから味噌研究協会

おから味噌探求協会

おから味噌…


しかしある時

これではあまりにも、

おから味噌に執着しすぎているのではないか?


と思った瞬間がありました。


もちろん、色々と研究してここまで育てた産物ですので

愛着もあり、大切なものに間違いないのですが

それにばかりフォーカスを当ててしまっては

もう先の広がりがないような…そんな気持ちになったのです。


そもそも私が

おから味噌を始めたきっかけはなんだったのか?

そう

「産業廃棄物を、廃棄することなく食品として新たな息吹を与えたい」

そこなのですよね。


産業廃棄物は、おからだけではありません。

そして活かす手段は、味噌だけではありません。


そこから「再生活用」という言葉を使うことにいたしました。

今後もさらなる研究と、勉強を怠らないこと

それを自分自身に課すためにも

「研究所」との名前を付けました。


Okara R&D Laboratoryにつきまして

R&Dの意味は

「Research=研究」と「Development=開発」
「Laboratory」には「研究室」や「実験室」というニュアンスも含まれます。


上記のネーミングは

英語が堪能であり

なおかつ現在も海外に在住されている

当研究所の理事である井上惠子さんの旦那さまにお力添えをいただきました。

たくさんの方に

助言やアドバイス、道しるべをいただきながらの設立となりました。


一番最初、会社設立の相談に乗っていただき

その後もころころと変わる私の意見に振り回されず

一貫して「松田さんの希望が第一」とアドバイスを下さった

伊東市にある矢崎税理士事務所の税理士である大須賀隆司さん

そして

今回の設立は全て自分で手配をしたいという希望を最大限に理解して下さり

定款認証の代行のみをお引き受け下さった行政書士の菊池美弥先生


こちらのお2人にはスペシャルサンクスをお伝えしたい!


その他にもメンタル的に私を支えて下さった多くの関係者の方々へ…


本当にありがとうございます!


とはいえ

現時点で私はようやくスタートラインに立ったばかり。


今後はおから味噌インストラクターに引き続き

おからから味噌を作る認定講座などの開催を考えております。



受講生の目線で考えると

同じ目的や同じエリアに住む仲間とのコミュニティの場であり

学びの場であり

情報交換の場として発展してゆければよいなと思います。



業界の目線で考えると

お豆腐やさんや糀屋さん、味噌屋さんの紹介なども含めて

日本の伝統食についてお伝えし、学んでいただくことで

少しでも、お店から直接購入してくれる生徒さんが増えればと思います。


また

短い間でしたが

大変お世話になりました豆腐業界へ

ほんとうに微力ではございますが

おからの再活を通じて

ご恩返しができればと考えております。


ホームページは現在作成中で

もう少しお時間を頂戴いたします。


お教室の開催や集客につきまして

お問合せなどございましたら直接ご連絡をいただけましたら対応させていただきます。


まだ生まれたばかりの

大変未熟な私たちではございますが

こうして、皆様方の温かな応援とアドバイスにより

今後ますます発展して行けますように

日々怠らず精進させていただきます。


何卒今後ともどうぞよろしくお願い致します。


平成30年7月5日


一般社団法人 おから再活研究所

代表理事 松田由己


おから味噌主宰 「米乃花」 松田由己の”醸してCome ON!”

おから味噌や味噌、発酵に関すること 糀や糀を使った食品 野菜、果物、旬の食材… 伊豆の自然や料理、食に関することなどを綴ります https://www.okaramiso.com